【2022年最新版】海外渡航に必要な書類を徹底解説!東京&名古屋のおすすめPCR検査クリニックも

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海外旅行

現在では海外に訪れす際に多くの国で必要となってくるPCR検査およびPCRの陰性証明書ワクチン接種証明書などですが、あまりにもややこしいですよね…泣

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この記事では2022年4月時点での最新情報を交えながら、海外渡航の際に必要な書類などを解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください!

はじめに

この記事は2022年5月時点での情報になります。
順次情報は更新予定ですが、必ずご自身で、外務省や厚生労働省のHPなどでご確認ください。

またこの記事はアメリカ渡航を前提として記事になります。
国や地域によって必要な書類などが異なりますので、そちらもご自身でご確認ください。

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アメリカ入国に必要な書類

確認すべき、海外旅行の持ち物リスト! │ tripiteasy
現在、アメリカに入国する際には4つの必要書類があります。

【アメリカ入国の必要書類】

PCR陰性証明書
②ワクチン接種証明書
③宣誓書
EAST申請

それぞれ順番に解説していきます。

①PCR陰性証明書

コチラはPCR検査を実際に受け陰性結果を証明する書類になります。

東京だと神田駅からとほ1分の神田北口診療所が当日検査結果を受け取れ、最安価格のため有名です。
コチラのクリニックは今まで何万件もの陰性証明書を発行していますが入国不可になったことがないそうです。
時間はースごとに異なりますが、だいたい4時間前後で検査結果が出ます。
価格は英語の陰性証明書も込みで15,000円(税込み)になります。

名古屋であれば藤ヶ丘予防接種・トラベルクリニックが有名です。
コチラのクリニックも当日もしくは翌日に陰性証明書が発行されます。
価格は35,000円になります。

ちなみに当日に空港で検査すると50,000ほどの値段がかかり、万が一陽性だった場合は出国すらできない状態になるので、事前にPCR検査をされることをオススメします。

 

②ワクチン接種証明書

現在アメリカは特別な理由がない限り、ワクチンを接種していない人が入国ができません。
そのため、ワクチン接種証明書が必須のため、ワクチンを接種した市町村に申請が必要となります。
申請方法は各市町村のHPでご確認ください。
またマイナンバーカードがある人は専用アプリから、申請すれば5分ほどでワクチン接種証明書を取得可能です。

 

③宣誓書

コチラは現在新型コロナウイルスの陰性証明を取得し、渡航に支障がないと診断されたことの書類で
チェックインに提出する必要があるります。
宣誓書のフォーマットはCDCのサイトからダウンロードできます。
航空会社カウンターにも用意してありますが、事前に印刷し記入した物を持参することをオススメします。

 

 

④ESTA申請

アメリカには日本人はビザなしで入国は可能ですが

その変わりにコチラの申請が必要となっております。
アメリカ入国の72時間前までに申請が必要です!
価格は14ドルになります。

EAST申請は新型コロナウイルスは関係なく、いつでも必要な書類ですのでコロナ禍以降に
アメリカへ行かれる予定の方も覚えておいた方がいいでしょう!

 

 

まとめ

いかがでしたか?
海外旅行前はいろいろとバタバタしてしまうので、早め早めの準備を心がけましょう!

また隔離期間もかなり短くなり、気軽に海外旅行へ行ける日も日に日に近づいております。
みなさんもう少しの辛抱です。がんばりましょう!

 

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