マリオット系列のホテルは日本国内だけでも40軒以上存在します。
その中には「知名度は高いがコスパが微妙」なホテルもあれば、驚くほどラグジュアリーなのに料金や必要ポイントが控えめな“穴場ホテル”も確実に存在します。

本記事では、「ラグジュアリー感 × コスパ」を最重要指標とし、
- 平常時の宿泊料金 or 必要ポイント
- 朝食のクオリティ
- 実際に宿泊した筆者のリアルな感想
- 良かった点・正直イマイチだった点
をすべて包み隠さず記載します。
マリオットボンヴォイ会員(特にプラチナ以上)の方は、「同じポイントでここまで違うのか…」と感じるはずです。
第10位:神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
平常時価格:約18,000〜25,000円/泊
必要ポイント目安:25,000〜35,000pt
ラグジュアリー感
正直、外観はやや年季を感じます。ただし客室の広さと眺望は想像以上。
特に高層階からの神戸港ビューは、価格帯を考えるとかなり優秀です。
朝食
和洋バランス型のビュッフェ。派手さはないものの、地元食材が多く、安定感のある朝食という印象。
良かった点
- 価格に対して部屋が広い
- 温泉施設が併設されている
- ポイント宿泊のコスパが良い
イマイチだった点
- 共用部にやや古さを感じる
- 完全な非日常感はやや弱い
筆者の感想
「とにかくコスパ重視」で選ぶなら間違いない一軒。
マリオット修行中の宿泊先としても非常に優秀です。
第9位:フォーポイント フレックス by シェラトン 福岡博多
平常時価格:約10,000〜15,000円/泊
必要ポイント目安:15,000〜25,000pt
ラグジュアリー感
ラグジュアリーというより「新しくて清潔」。
ただし、この価格帯でマリオットブランドに泊まれる点が強烈です。
朝食
博多らしい和食寄りの内容。明太子・焼き魚がしっかり用意されており、ビジネスホテル水準を明確に超えています。
良かった点
- とにかく安い
- 立地が良い
- 修行・ポイント消化に最適
イマイチだった点
- 非日常感はほぼない
- 部屋はコンパクト
筆者の感想
「安く泊まるマリオット」と割り切れば最高。
贅沢を求めるホテルではありません。

第8位:ザ・プリンス 京都宝ヶ池 オートグラフコレクション
平常時価格:約25,000〜35,000円/泊
必要ポイント目安:30,000〜45,000pt
ラグジュアリー感
建築美が圧倒的。曲線を多用した設計は、京都でも唯一無二です。
静寂に包まれた大人向けのラグジュアリー。
朝食
和朝食が特に秀逸。
派手ではないものの、「本物の京都らしさ」を感じます。
良かった点
- 圧倒的な静けさ
- 建築と庭園が美しい
- 外国人観光客にも好評
イマイチだった点
- 市内中心部からやや遠い
- 夜は周囲に何もない
筆者の感想
「京都であえて中心を外す」選択ができる人には最高のホテル。
第7位:ウェスティンホテル東京
平常時価格:約40,000〜55,000円/泊
必要ポイント目安:60,000〜90,000pt
ラグジュアリー感
クラシックなラグジュアリーの代表格。
時代を超えた安心感があります。
朝食
品数・質ともに都内トップクラス。
朝食目当てで泊まる価値あり。
イマイチだった点
- 価格はやや高め
- 最新ホテルと比べると古さあり
第6位:東京マリオットホテル
平常時価格:約35,000〜50,000円/泊
必要ポイント目安:55,000〜70,000pt
空港アクセスが良く、ラウンジの満足度が高い一軒。
第5位:メズム東京 オートグラフコレクション
平常時価格:約45,000〜65,000円/泊
必要ポイント目安:65,000〜90,000pt
アート×ラグジュアリー。
刺さる人には強烈に刺さる尖ったホテル。

第4位:イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古
平常時価格:約40,000〜55,000円/泊
必要ポイント目安:50,000〜70,000pt
沖縄でこの静寂と高級感は反則級。
第3位:翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
平常時価格:約70,000〜90,000円/泊
必要ポイント目安:85,000pt前後
京都最高峰のラグジュアリー。
第2位:ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
平常時価格:約55,000〜70,000円/泊
必要ポイント目安:75,000〜90,000pt
夜景・ラウンジ・客室、すべてがハイレベル。

第1位:ザ・リッツ・カールトン日光
平常時価格:約55,000〜70,000円/泊
必要ポイント目安:85,000pt前後
日本国内で最も「価格以上の体験」を得られるホテル。
温泉・自然・静寂、すべてが別格です。
まとめ|マリオットは「知っている人だけが得をする」
同じマリオット系列でも、選ぶホテル次第で満足度は天と地ほど違います。
本記事を参考に、ぜひ「自分にとっての最強コスパホテル」を見つけてください。



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